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社長挨拶
 
 
大島社長
代表取締役社長 大島 潔
高い技術力と円滑なコミュニケーション、お客様と堅固な信頼関係を築く。

私どもは、コンピュータシステムの保守・維持(キーパー)と、新しいシステムの構築(ビルド)を手掛ける「システムキーパーアンドビルド」です。取引先に満足してもらうには技術力はもちろん、接客能力が重要と考えています。私は、選りすぐれた少数精鋭のスタッフが自分のために、お客様のために日々の業務に励むことが、結果的に会社の繁栄につながると確信しております。

◆顧客満足度の追求
技術屋のおごりを捨て、サービス業の謙虚さを大切にする。
「どのように仕事をした」のではなく、「どのような仕事ができた」という事で評価を頂ける努力をする。
納品した時からが、本当の仕事の始まりである。
 
◆広い視野でのサービス提供
コンピュータは単なる手段にすぎないと考え、広い視野でサービスを提供する。
 
 
 
情報誌の特別企画(企業は人なり〜その人物像を探る)に記載された記事 『インタビュー内容』
 

進行  現在までコンピュータ業界一筋でこられたのですか?
大島  ええ。何度か勤務先は変わりましたが、ずっとシステムエンジニアをしています。
進行  独立されたきっかけは?
大島  昭和61年に大手グループのソフト会社が独立事業部を名古屋に設立し、そこの支店長として
     赴任しました。ところが平成5年バブルが崩壊し、グループでもリストラや事業部の整理・縮小
     を余儀なくされ独立事業部の処遇も話し合われたのです。
     本社に組み込むかそのまま独立するか二者択一を迫られ、良いチャンスだと思い独立を決心
     したわけです。
進行  社長がこの業界に入られた時は、業界自体が発展途上だったのでは?
大島  恐らく我々の年代は草分け的存在でしょう。
     今とは比較のしようがないぐらい当時のコンピュータは大きいし、高いし、すぐに壊れるし (笑)。
進行  苦労もなさったのでしょうね。
大島  私に限らず、この業界で働く私と同年代の方は、少なくとも2回は大きな壁にぶつかっているは
     ずです。
     1度目は25〜30歳の頃で、バッチ処理からオンライン処理へ移行する時代。それから2度目は
     Windowsが出現した時ですね。
     私も苦しみましたが、何とか対処してきました。
進行  現在のスタッフは何名ですか?
大島  名古屋・大阪を合わせますと16名です。
     スタッフには、会社のためにというのではなく自分のために力を磨き、とにかくお客様に認めら
     れるように、と念仏のように言っています。
     お客様との信頼関係を大切に長い付き合いをしていくためには技術はもちろんのこと、スタッフ
     1人1人の接客力、円滑なコミュニケーションを図る能力が重要となってきます。両方を兼ね備
     え、お客様に満足して頂けるよう、スタッフには指導しています。
     お陰様で今まで取引があったお客様で、縁が切れたお客様は1社もありません。
     このことは我が社の誇りです。
進行  最後に抱負をお聞かせ下さい。
大島  会社の規模を大きくするのではなく、質の高さ、市場における立場の強さ、スタッフの満足度を
     高めていきたいと思います。
進行  本日は、ありがとうございました。
 
       ※(企業は人なり〜その人物像を探る)に掲載された記事 『インタビュー内容』より抜粋  
 

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